作業着や軍手などを買う時、どこで買いますか?
最近ではホームセンターに行けば一通り揃ってしまうんですが、種類や品揃えが豊富な専門店といえば「ワークマン」ではないでしょうか。
ひと昔前のワークマンは、職人堅気の店のイメージが強くて、一般人がふらっと立ち寄るには敷居が高いというか、入りにくいイメージが強かったですよね。
そんなワークマンなんですが、最近では取り扱う商品も「職人」をターゲットにしていた頃とは全く違う、若者や女性もターゲットにした、商品が豊富になりました。
そんなワークマンの魅力を紹介します。
プロが認める品質を普段使いに!
ワークマン
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ここが魅力
専門的な商品の豊富さ
ワーキングウェア、ユニホーム、作業関連商品を取り扱う大型専門店で、取り扱う商品は衣料を中心とした働く現場で必要な商品になります。
衣料が中心なので、身に着ける物は大抵揃い、服・ズボンは当然ですが、インナー、帽子、手袋、靴、靴下など、ここにこれば一式揃うほどの商品が取り扱われています。
また、作業着だけでなく、作業に必要な安全用具として、安全帯、ヘルメット、革手袋までも揃い、働く人を完璧にサポートしています。
バイク乗りに適した商品
バイク乗りをターゲットにした商品も多数あります。
「バイクウェアはバイク用品店で買うもの」と言う固定概念は捨てなければなりません。ワークマンで、バイカーズ用品を取り扱っているんです。
防水防寒スーツやイージスなどは、バイカーに非常に人気があり、その実力は名だたるバイク用品メーカーの商品に勝るとも劣らぬものです。
スポーツウェア
健康ブームであるこのご時世、ウォーキングやランニングを始めた人が多いですが、そんなスポーツウェアもワークマンで揃うんです。
帽子、Tシャツ、短パン、コンプレッションウェア、シューズ、サングラス
ワークマンで一式揃うので、もうスポーツ用品店に出向いて購入する必要はないんです。
なんと言っても、その価格
ワークマンの魅力で、最も言いたいのが「価格」です。とにかくお値打ちなんです。
私は数ヶ月前からウォーキングを始めるためにワークマンでウェアを揃えたんですが、ヒマラヤ・アルペンと言った名だたるスポーツ用品店でブランド品を買うのと比べると、1/3ぐらいの金額で揃えることができます。
Tシャツ:580円
短パン:1900円
シューズ:980円
帽子:780円
こんな感じです。もっと安いのもあります。しかも値段以上に見た目も造りも良いんです。
これら一式揃えても5,000円しないです。
ブランド物で揃えたなら、軽〜く 3倍はするのではないでしょうか。
シューズだけでも5,000円は軽く超えますからね。
値段は安くても、安かろう悪かろうでは意味がありません。しかしワークマンの商品は造りがよく、デザインも安さは全く感じられません。
シューズは1,000円しないにもかかわらず、ウォーキングで長距離歩いても脚への負担も少なく、しっかりとサポートしてくれてます。
デザインも気に入ってるんですが、本当に良い商品がたくさんあります。
まとめ
最近ではワークマンプラスという店舗があり、これまでの男性中心としたイメージから、女性でも入りやすい店舗となっています。
安い、おしゃれ、高機能、そんなワークマンの商品を店舗ではなく、オンラインストアで画面で商品を選んで購入してみませんか?
近くにワークマンの店舗がないという人には是非利用していただきたいです。
実際、郊外の店舗は駐車場が一杯になるほどの人気で、このコロナ禍においては躊躇しちゃいます。
そんな状況でも、オンラインストアなら、画面で商品を吟味してすぐに手元に届きます。
お勧めですよ!


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