話し方で人の印象は変わる 気をつけたい事は

仕事

スピーチでやりがちな悪い癖

ズバリ「えー」「あー」で言葉を繋ぐ事

 

人前で話す事は誰でもありますが、それが1対1の会話ではなく例え少人数であろうと、大規模な講演であろうと、相手が苦痛に感じる話し方があります。

それは言葉の合間につい言ってしまう「えー」や「あー」です。

これを言うだけで相手に思われる印象は「こいつ話すの下手だなぁ」です。

 

「えー」を多用する人の話を聞いてて、内容が入ってきますか?気にしだすとそこばかり気になってしまい、話の内容なんて全く入ってきませんね。できる事なら聞きたくないと思ってしまいますよね。

 

では、なぜその言葉を使ってしまうのでしょうか?

その理由と、どうすべきかを考えてみます。

 



 

 

具体的理由

言葉が繋がらない

「えー」と発してしまうのは、話している途中で次の言葉が出るまでの繋ぎで発してしまっている!

友達と話すとき、話の途中で「えー」と言いますか?

言わないですよね。それは連続して話す言葉が出てくるからです。スピーチや演説で「えー」と発するのは、頭の中で言葉を考えながら、無意識にその間を繋ぐために発している言葉なのです。

 

いい例として、資料を読むときに「えー」と言いますか? 考えずに読むだけなので、そんな言葉は出てきませんよね。

脳科学についての知見は皆無なので理屈は分かりませんが、次の言葉を考えるうちに無意識に発する接続語として「えー」が出ていると考えるのは間違いではないです。

 

 

 

 

緊張による

人前で話すことで、少なからず緊張します。その緊張で言葉に詰まるとき「えー」が出るのではないかという事です。

人前で話すこをを生業とする人(アナウンサーなど)は、「えー」と言いませんよね。緊張していても日々の訓練により「えー」を発しないのです。

一般の我々が話すときに「えー」を言わないようにするのは余程のことがない限り厳しいと言えます。

 

 

 

 

 

 

対策

意識する

これは意識して「えー」と言わないようにする事から始めるしかありません。

人前で話しながら、言葉の切れ目で「えーと言わない」と頭の中で言い続ける。それで本題の言葉が出てこないのは本末転倒ですが、意識して言わないようにする事で徐々に「えー」の回数も減るでしょう。

 

 

 

 

人の話を参考に

誰でもいいです。テレビ番組のMC、アナウンサー、会社の上司、先輩、いろんな人の話仕方を聞いて、言葉の繋ぎの間の取り方や、「えー」ではなく「え」と小さく発音して続けて言葉を発するテクニックなどを参考にしてみて下さい。

YouTubeを見ていると各種分野のユーチューバーと呼ばれる人が言葉巧みに話していますが、その動画は無駄な言葉が全て編集でカットされています。

そのため、視聴者にとっては、聞きたい言葉のみを心地よいテンポで聴き取れるので、非常に心地よく話の内容も伝わってきます。

目指すのはそこなんですよね。

 

 

まとめ

「えー」や「あー」と言ってしまうのを、この機会にやめてみませんか?

無無意識に発している言葉であって、意識すれば徐々に減らしていく事は可能です。

いくら仕事ができても、話し方一つで相手から見たら、残念な人と思われるかもしれません。逆に仕事はイマイチでも、話し方で相手の心を掴むことができるなら、あなたの評価は上がりますよね。

 

明日から、少しだけ実践してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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