そろそろパソコンを買い換えたいけど、MacかWindowsで悩んでませんか?
学校や会社でのデータを扱うならWindowsの一択かもしれませんが、お洒落に使いこなすならMacを選びたいところ。
そんなあなたに、一歩踏み出せる提案をします。

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そもそもPCを使う目的は?

家にパソコンがあって、毎日開く人いますか?
ブログなどやる人は開くかもしれませんが、何をするにもスマホがあれば事足りるこのご時世、わざわざ起動の遅いパソコンを開く気が起こりませんよね。
そんなあなたがパソコンを使うとしたら、下記のような時ではないでしょうか。
- 仕事・学校(大学)
- Web・YouTubeの閲覧
- 写真管理
- 年賀状
- メール
仕事・学校以外の用途は、ほとんどがスマホでできてしまうので、PCの用途としては、仕事・学校の場合が多いと思います。
PCに求めるもの

- 性能
- 重さ
- バッテリーの持ち
- 画面(解像度)
- 値段
用途にもよりますが、持ち歩きを考えたら、「軽いこと」と「バッテリーが長持ちするこ」が大きな要素となるでしょう。
MacとWindowsで悩む理由
一番多いパターンが、Windows→Mscですよね。
- 使いこなせるだろうか?
- データの移行は?
- officeは使えるのか?
- 値段が高い
- 後悔しそう
どちらにもメリット・デメリットがあり、一概にどちらかが「絶対に良い」とは言い切れません。
長年、Windowsを使い続け、最近Mac(MacBook Air)に買い換えた私が、自分の経験から、そのメリット・デメリットを紹介します。
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Macのメリット
外観のカッコよさ
なんと言っても、その外観がカッコいいです。これは手にしてみて初めて分かる素晴らしさで、誰しも感じるはずです。
そして、その薄さ。一昔前のノートPC(十分薄い)の半分以下です。
そして、輝かしいAppleのマーク。 今まではスタバでMacBookを開いてフラペチーノ飲んでる学生を見ると、こんなところでチョーイキってるなぁ・・と半分白い目で見ていた自分が、MacBook片手に、スタバに行きたくなるぐらい。
さすがに、それはしませんが、MacBookを手にすると人間性まで変えてしまうと言っても過言ではないでしょう。
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価格:123,800円 |
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手ごろなサイズ
MacBook Air2020は、13.3インチ。サイズ的には小さすぎず、大きすぎずちょうど良いサイズ感です。大きさは、ほぼA4サイズで、薄いので鞄の端っこに忍ばせることができ、日々の持ち運びには問題なし。
作業するにも、ブログやネット閲覧はもちろん、office系のソフト使用時も特に困る事もないでしょう。
美しいモニター
とにかく、画面が綺麗。
一般的なノートPCの場合、解像度1366×768程度が主流で、フルHD1920×1080。
MacBook Airは2,560×1,600
とにかく、滑らかで見やすく、美しいの一言です。
起動の速さ
とにかく早い! スリープ状態からモニターを開いての立ち上がりが素晴らしく、瞬間的に立ち上がります。
画面開く→指紋認証→作業開始 この一連の流れが3秒で完了です。
本当に早いです。
この速さならストレスなく、スマホで妥協せずに大きな画面で作業ができます。
マウス不要
とにかく、トラックパットが使い勝手が良すぎます。
今までは、ノートPCでもマウスは必需品だったんですが、MacBookの場合、トラックパットが優秀すぎて、マウス要らずになります。
実際にマウスを繋いでいても、ついついパットに指先が行ってしまうぐらい・・
iPhoneとの相性抜群
これが一番のメリットでしょうね。
あっという間に、瞬間的にリンクします。iPhoneでメモを書いた瞬間にMacBookのメモに反映されてます。
写真を保存する時に、ケーブルは不要です。なぜならAirDropで一瞬に送れるからです。これは、スマホ同士なら当たり前の機能ですが、スマホとPC間で出来てしまうのが何より感動すます。
他にも良いところは沢山あるんですが、それなりにデメリットもあります。
Macのデメリット
値段が高い
正直、値段だけで見れば、決して安い商品ではありません。
MacBook AirはMacの中でも安いモデルなんですが、一番安くても9万円後半。
WindowsのPCなら、officeがついて同じ値段で買えますからね。

バッテリーの持ち
これは、思ったほど良くなかったです。
公式では11時間程度をうたってますが、実際にはそこまでは使えないような感じでしょうか。作業内容や、環境によって多少誤差はありますが、モバイルPCとしては、もう少し伸びると出先でも安心感が増しますね。
office製品との互換性
使えるか使えないかと言われれば、使えそうです。
と言うのも、やはり一部互換しない事があるようで、重要な書類やプレゼン資料で文字化けしてたら困りますからね。
私の場合、ココは割り切ってます。
Excel、PowerPointなどは、古いPCで作業することにしました。
逆に言えば、Windows PCは、office作業専用PCとしたわけです。
ポートが少ない
本体側面のポートは3箇所。
イヤホン、USB–C×2
ある意味、メリットでもあるかもしれませんが、何かを拡張するためには、別途変換できる拡張ポートを購入する必要があります。
まとめ
【結論】
メリット・デメリットは、人それぞれの感覚で変わるもで、結局は欲しいと思った物こそが、買うべき物であり、買い時なのだろうと言う事です。
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価格:136,180円 |
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Apple MacBook Air 13.3型 Touch ID 256GB ゴールド MWTL2J/A Retinaディスプレイ 13.3型 Core i3 SSD 256GB 8GB 価格:123,800円 |

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